マイクロチップ

少しずつですが、マイクロチップを入れてくださいというオーナーさん、増えています。

マイクロチップは動物の個体識別を行うことで、チップを皮下組織に埋め込みます。室内飼育の犬、猫ちゃんが間違って外に出てしまったときや迷い犬、猫ちゃんを保護したときに、マイクロチップを入れていれば、その部分にリーダーを通すだけで、番号がわかり、マイクロチップを管理しているデータベースに照合することによって飼い主の住所や名前が判明します。

マイクロチップは首の後ろの皮膚の余裕がある部分に注射器で埋め込みます。直径が2㎜くらいで普段の注射よりも太いですが、麻酔なしでもできます。

ただ、神経質な性格だったり、怖がりの犬、猫ちゃんは局所麻酔をしてから行う場合もあります。避妊、去勢手術の麻酔をかける際に同時に行うのもおすすめです。

マイクロチップの安全性は耐久性が30年と言われているため、寿命を考えると、問題ないといわれており、現時点で、マイクロチップによる事故は報告されていません。

迷い犬、猫防止のために検討されている方はご相談ください!!!