肥満ぱーと2

こんにちはsun看護師の村山です(^^

相変わらず食欲が衰えず(^u^)『肥満』という言葉を発するのが恐怖ではありますが。。。(笑)

前々回のブログで、太っているのかそうでないのかの判断の目安になるボディコンディションスコアのお話をさせていただきましたbanana

 ぽっちゃりしていると、なんだかマスコットキャラクターみたいで可愛いheart04と思う方もたくさんいらっしゃると思います!chickぽてっとしているのがなんだか可愛らしいんですよねpenguinheart04

しかし!肥満は人と同じで様々な病気を引き起こしてしまいますdespair

 犬の場合では、心臓・呼吸器系・骨や関節の病気にかかりやすいですdanger

心臓は全身に血液を送り、酸素や栄養素を組織に運んでくれる働をします。肥満になれば余分に働かなければなりませんから、疲労しやすい体質になります。それ以外にも酸素の摂取量も多くなり、呼吸の回数が増え呼吸器系の病気に発症しやすくなります。更に動物は四足歩行をしているため、脂肪が心臓や肺を圧迫してしまうことも挙げられます。また肥満していて身体が重ければ、骨や関節に負担がかかります。

人間同様に犬も大人になると、成犬病の1つである糖尿病にもかかりやすくなります。他に、皮膚病・感染症・消化器系の病気も起こりやすくなります。また、肥満していると、何事においても耐久力が低下し、特に暑い時期には抵抗力も弱くなりますdespair

 

肥満は悪いことがたくさんあってもイイ事がひとつもないという、なんとも厄介なものなのです。。。

 

ペットの肥満を防ぐには、飼い主さんがしっかり体重管理をしてあげることが大切です!flair

 

次回に続く・・・