上巳

みなさんこんにちは!月曜日です、鈴木です!!

先日お休みを頂いて、お世話になった教授の退官記念パーティに出席してまいりました。

いつも楽しそうにされている教授だったのですが挨拶の中で仰っていた、

「40年間ずっと楽しかった」という言葉が印象的でした。

教授がみんなから慕われている理由が分かった気がします...

そんな事を言えるような人になりたいですねshine

その後は久しぶりに合う先輩や後輩と話が弾み、ついつい飲みすぎてしまいましたcoldsweats01

案の定、次の日の朝は二日酔いでしたね(笑)

 

それはさておき、今日のタイトル「上巳」、「じょうし」もしくは「じょうみ」と読みます。

皆さん読むことができたでしょうか?

ちなみに鈴木は読めませんでしたbomb

鈴木の事だからまたあのシリーズでしょと思われた方、正解ですflair

本日3月3日は桃の節句ですね。

それでは今日も行事シリーズいってみましょう!

Googleせんせ~いsign03

『上巳(じょうし/じょうみ)とは、五節句の一つ。3月3日。旧暦の3月3日(現在の4月)は桃の花が咲く季節であることから、桃の節句とも呼ばれる。』

そうです、上巳とは桃の節句の正しい言い方なんです。

さて桃の節句と言えば雛祭りですね。雛祭りについても少し調べてみました。

『「桃の節句」の起源は平安時代より前であり、京の貴族階級の子女が、天皇の御所を模した御殿や飾り付けで遊んで健康と厄除を願った「上巳の節句」が始まりとされている。

やがて武家社会でも行われるようになり、江戸時代には庶民の人形遊びと節句が結び付けられ、行事となり発展して行った。その後、紙製の小さな人の形(形代)を作ってそれに穢れを移し、川や海に流して災厄を祓う祭礼になった。この風習は、現在でも「流し雛」として残っている。

元々は、5月5日の端午の節句とともに男女の別なく行われていたが、江戸時代ごろから、豪華な雛人形は女の子に属するものとされ、端午の節句(菖蒲の節句)は「尚武」にかけて男の子の節句とされるようになった。

この行事に食べられる食品に菱餅、雛あられ、鯛や蛤の料理(吸い物等)、ちらし寿司があり、地方によっては飲み物として白酒、生菓子の引千切がある。』

実はですね、鈴木は雛あられが大好きなんですよcoldsweats01

普段甘いものなんてほとんど口にしないのですが、雛あられだけは好きなんですよね~

まぁ一人暮らしをするようになってからはほとんど食べてませんけどね...

だって独身男性が一人で雛あられ買う姿なんて見たくもありませんよねdown

と言う事で雛あられについても調べてみました。

『雛霰(ひなあられ)とは、桃の節句(3月3日)である雛祭りに供えられる節句菓子であり、和菓子(あられ)の一種。

菓子に付けられる白色は雪、緑色は木々の芽、桃色は生命をあらわしている。

もち米の乾飯(炊くか蒸した後に十分乾燥させたもの)や豆を炒ったものに砂糖がけして甘味をつけている。桃色・緑色などの色を付ける場合、あられに着色するか、色付きの砂糖をあられにかける。』

色に意味があるなんて知りませんでした...

僕の雛あられ愛もまだまだでしたねsweat02

あぁ雛あられが食べたい...

誰かが雛あられを買ってくれることを期待して今日はこの辺でpaper