二十四節季

皆さんこんにちは!

月曜日です、鈴木です!!

最近どんどん暖かくなってきていますね、良い季節ですsun

だんだんと日も長くなりはじめていよいよ春って感じがしてきましたねflair

春分の日が過ぎたので当然と言えば当然なんですけどねsweat01

感の良い方はもうお気づきですね、そうです行事シリーズいってみましょうsign01

『春分(しゅんぶん)は、二十四節季の第4。昼と夜の長さが等しくなる日の事。

現在広まっている定気法では、太陽が春分点を通過した瞬間、すなわち太陽黄経が0度となったときで、3月21日ごろ。暦ではそれが起こる日だが、天文学ではその瞬間とし、日のほうは春分日(しゅんぶんび)と呼ぶ。恒気法では冬至から1/4年(約91.31日)後で3月23日ごろ。』

なんやらややこしいですねsweat01

簡単に言うと、太陽が真東から昇ってupwardright、真西に沈むdownwardright日です。

そりゃ昼夜の時間が等しくなりますよね。

ところで最近よく出てくる二十四節季と言う言葉、気になりますね?

いったい何なのか?先々週の予告通り調べてみました。

『二十四節季(にじゅうしせっき)は、1太陽年を日数(平気法)あるいは太陽の黄道上の視位置(定気法)によって24等分し、その分割点を含む日に季節を表す名称を付したもの。』

...なんのこっちゃ分かりませんねsweat02もう少し調べてみましょう。

『古代中国では、月の満ち欠けに基づいた太陰暦が使われていた。しかし太陰暦による日付は、太陽の位置と無関係なため暦と季節の間にズレが生じ不便だった。そこで本来の季節を知る目安として、太陽の運行を元にした二十四節気が暦に導入された。』 

月の動きじゃ季節読めないから、太陽の動き見てみるかって感じでしょうか。

太陽暦の一種のようですね。

でも中国の気候と日本の気候は同じじゃないですよね?

どうして日本でも使われるようになったのでしょう?

『二十四節気は太陰暦のような、気候と暦のずれはない。しかし本来は約2600年前の中国の黄河地方の気候に基づき作られた暦であるため、実際の日本の気候とは多少のずれが生じる。だが、毎年同じ時期に同じ節気がくることや節気の感覚が約15日で一定しており、半月ごとの季節変化に対応出来ることなどから、農業の目安としては非常に便利であり、日本に導入されるようになった。』

一言で言うと、

便利だからのようですね。

ちょっと気候がずれていても二十四節季を使うなんて...

太陰暦そんなに不便だったんだ...

ちなみに『日本の気候とは合わない名称や時期を補足するために二十四節気のほかに土用、八十八夜、入梅、半夏生、二百十日などの「雑節」と呼ばれる季節の区分けを取りいれたのが、日本の旧暦となっている。』

聞いた事あるけど詳しくは知らない単語がたくさん出てきましたねぇ。

まさか年間行事の話で天文学の話になるとは思っていませんでした。

いずれ定気法、平気法に関しても調べて書いていこうかと思います。

こうやって色んな事を知っていくのは楽しいですよねflair

それでは今週はこのへんでpaper