獣医学生の研究室

こんにちは、獣医師の佐藤です。

今回は獣医学生の研究室生活についてお話したいと思います!

僕が所属していたの研究室は獣医伝染病学研究室です。

とは言っても、色んな感染症について研究するのではなく、FIPについてのみ勉強していました!

通称ねこ研と呼ばれ、

SPFと言われる猫(僕の研究室ではFIPの病原体を持っていない猫)が、なんと50頭以上いたんです!

とにかく朝の当番が大変です。

当番にかかる時間は平均2時間!

基本9時に授業が始まるので、朝暗いうちから準備します。

もちろん普通の格好ではありません。

猫舎でシャワーを浴び、滅菌したつなぎに着替えます。

それを一週間に5回まわって来ました(笑)

嬉しい事もあり、仔猫は頻繁にふれあえます!

あと、少し猫の扱いがうまくなった気がします!

 

どこの研究室にも牛や馬と言った大動物、犬や猫、マウスと言った小動物がいます。

獣医学部の研究室生活では、研究による成果と共に、日々動物に触れ合うことで色んな事を発見し成長できているんだと思います。