レントゲン

こんにちは!月曜日です!鈴木です!!

皆さんご存知の通り、鈴木はテニスをずっとやってきましたtennis

これまで膝や腰、肩などあちこち痛めてきたんですdown

その都度病院にお世話になってそこそこ治療もしてきました。

察しの良い方はもうお分かりですね。

最近、肩の痛みが悪化しましたbomb

こっちに来て病院に行っていないので、スポーツ整形外科を探しているんですがどこかイイ所はありませんかね?

えっ?自分でレントゲン取って診ればいいじゃないかって?

そうそう、それよく言われるんです。

撮影台に寝っ転がってスイッチオン、保定いらずでカンタン撮影note

...やりませんからねbomb

当院のレントゲン装置はちゃんとワンちゃん、ネコちゃん用ですからね。人間用とは条件が異なりますから撮る事は出来ません。(学生の頃、教授に頼んでMRI撮ってもらった事あるなんて言えない...)

レントゲン検査は関節に異常があるときなど、画像での検査が必要な時に行います。

しかしレントゲン検査の適応は広く、単純に骨や関節の評価だけでなく異物や内臓の評価にも使う事ができます。

診察をしていく上で欠かすことの出来ないレントゲン検査ですが、もちろん欠点があります。

頭の中、つまり脳の評価は全く行う事が出来ません。脳の評価はCT検査やMRI検査のほうが得意としています。

アステールにはCTやMRIの装置はありませんが、外部の検査機関に撮影を委託していますのでご安心ください。

今回は画像検査のさわりの部分をお話しました。

画像検査に興味のある方はぜひ鈴木まで。

また、いいスポーツ整形外科をご存知の方、鈴木に教えて頂けると泣いて喜びます。

今週はこの辺でpaper