サプリメントって?

みなさんこんにちは!月曜日です!鈴木です!!

最近動物用のサプリメントが増えてきたように思います。

僕も皆様にサプリメントをお勧めすることがよくあります。

しかしこのサプリメント、使い方を間違えると体に害を及ぼすことになるので注意が必要です。

そんな感じで今日はサプリメントのお話。

日本における健康食品、サプリメントの位置づけはご存知でしょうか?

じつは現在も日本では口から体内に入れるものの法的な区別は医薬品と食品だけなんです。

したがって、医薬品(および医薬部外品)以外はすべて食品と言う事になります。

そして食品は、

保健機能食品と一般食品に分けられます。

保健機能食品と言うのはいわゆるトクホ(特定保健用食品)や栄養機能食品が含まれ、安全性と有用性が国の審査を受けて、健康への効果の表示が認められた物です。

この効能表示があるかないかが重要で、サプリメントでも一般食品に分類されるものは、効能を表示できない事になっています。

よくテレビや広告で『個人の感想であり、商品の効能を示すものではありません』と片隅に小さく書かれているのを見た覚えはありませんか?

一般食品に分類されるサプリメントは、有用性を表示できない為に、『食べた人が効いたと主張しているので、それを紹介します』と言う論理で販売されているわけです。

だんだん怪しくなってきましたね(笑)

つまり、全てのサプリメントが健康に効果があると言う訳ではないと言う事です。

サプリメントを選ぶ際には、個人の感想ではなくきちんと効能表示があるものを選びましょう。

アステールに置いてあるものはきちんと効能表示がありますのでご安心を。

それでは今週はこのへんでpaper