そのくすり強いの?

こんにちは!月曜日です!鈴木です!!

今年もよろしくお願いします!

さて皆さん、年末年始はいかがお過ごしでしょうか?

鈴木は下痢です。

先週のブログで、お節料理で下痢をするコがいますからご注意をとか言っとながら自分が下痢するって言うね...

情けないことこの上なし...

まぁこんな話は忘れましょう。

新年一発目は抗菌薬のお話。

抗菌薬、抗生物質、抗生剤などと呼ばれる細菌をやっつけるこの薬。厳密に言うとこの3つは別物なんですが、分かりずらいので同じものとしてお話します。

同じ抗菌薬を使い続けると菌が強く(耐性菌に)なってしまうのはご存知の方も多いはず。

その耐性菌が出てきた時に抗菌薬の種類を変える必要が出てきます。

その際に、『強くなった菌にも効く薬なの?じゃあそれってすごく強い薬なんじゃ...身体に影響はないの?』と思ってしまう方もいらっしゃると思います。

でもご安心ください、抗菌薬の種類を変える事は、細菌をやっつける経路を変えるだけです。

細菌の種類や存在する身体の部位によって、効きやすい経路・効きずらい経路が存在するため様々な抗菌薬が存在します。

強い弱いとはちょっと違いますよね。

ざっくりとした話でしたがご理解いただけたでしょうか?

抗菌薬についてもっと知りたいって方がいらっしゃいましたらぜひ鈴木まで。

今週はこの辺で。

ちなみに、抗菌薬のことを『(テレビゲームの)属性攻撃みたい』と例えていた人もいます。

その例えで納得してしまった鈴木もTVゲーム好きです。