血液検査って?

こんにちは!月曜日です!鈴木です!!

先日引っ越しのために物件探しをしてまいりました。

HPで探していいなと思った物件でも、実際に見てみるとアレ?ってことも結構ありますね。

その逆もありますし、なかなか決まりませんねー

でもこの時期に引っ越すのってどうなんでしょう?

やっぱり高くつくのでしょうか?

うーん...要検討ですね。

 

さて、今日は血液検査の話。

院内で行われることの多い代表的な検査ですが、血液の何を診ているのかご存知の方は多くないと思います。

今日はその血液の何を、何のために検査しているのかについてざっとお話しします。

スクリーニング検査の一部として血液検査を行う場合、

血液検査の種類としては、CBC(Complete Blood cell Count)および血液化学検査を行います。

どっちも話すと長くなるので今日はCBCをお話します。

CBCとは血液の中の細胞(血球)を診る検査です。

血液の細胞は大きく分けて赤血球系、白血球系、血小板系の3種類に分けられます。

それらを機械で数値を測定した上で、血球一つ一つを顕微鏡を使用して人間の目で確認します。

なぜなら機械は数を数える事は得意ですが、形を見る事は苦手だからです。

赤血球の形がおかしくないか、白血球に変な細胞が出ていないか、血小板の数が少なくなっていないかなど細かくチェックしていきます。

このように顕微鏡で見ることで、一滴に満たない血液からかなりの情報を引きだすことが可能です。

ここまでやって初めてComplete(完全な) Blood cell(血球) Count(計算)と言えるようになります。

もちろんアステールではここまでキチンと行っていますのでご安心ください。

興味のある方はぜひ鈴木まで。

長くなってきたので今週はこの辺でpaper