血液検査って?その2

こんにちは!月曜日です!鈴木です!!

物件は決まってませんがこっそりと荷造りを開始してますsecret

いや~、荷造ってどーしてこんなに面倒 新生活が始まると思うとワクワクしますねbomb

それにしても段ボールが無いととっても困りますねsweat01

意外と段ボールって高いと思うんですが、皆さんはどうやって節約されてますか?

 

さてこんな話は置いといて、今日は先週の続き『血液検査』です。

先週は血液検査の中でもCBCと言って血液中の細胞を見る検査の話をしましたが、

今日は血液中に溶けている成分を診る『血液化学検査』についてお話します。

いわゆる「肝臓の血液検査」や「腎臓の血液検査」などと言った臓器別の血液検査の事です。

血液化学検査を全身ひと通り行う事でどの臓器に異常があるのかを見つけることが可能になります。

この「悪い臓器を見つける」作業が血液検査は得意です。

しかしここで注意しなければならない点があります。

それは、血液化学検査は異常がある臓器を絞り込む事ができるだけで、その臓器がどのように悪いのかは分からない と言う点です。

血液検査だけですべてが分かるわけではありません。

悪い臓器を絞り込んだら、じゃあ次はこの検査だとか、この項目を追加しよう となるわけです。

こんなことを頭で考えながら我々獣医師は検査を行っています。

簡単にでしたがお分かりいただけたでしょうか。

それでは今週はこの辺でpaper