獣医師になるためには その3

こんにちは!月曜日です!鈴木です!!

夏に向けて筋トレ始めました。

今日で3日目です。すでに筋肉痛で挫けそうになっているのは秘密ですsecret

それでも厚い胸板が欲しいですbomb

ちなみに目標はこちら

ナダル.jpg

...イヤ、無理だろ。と思ったあなた!

鈴木も無理だと思います。

 

さてどーでもいい話は置いといて、

今日は獣医師になるにはその3として、学生生活後半戦のお話。

進級の壁を乗り越えた後は、やや試験やレポートは落ち着きます。

しかしここからは研究室に配属され各々研究テーマを与えられます。

落ち着いたとは言え、少なくない試験・レポートに加え、自分の研究、研究室の仕事が加わるためそこそこ慌ただしい生活を送ります。

学年が上がるごとに授業の数は減りますが、その分研究を進めないといけないので毎日大学には行きます。

ちなみに鈴木の研究テーマは腎臓でした。

実験室にこもってひたすらネズミと戯れる楽しい実験です。

タイトルとしては、「慢性腎不全モデルラット(5/6腎摘ラット)における牛由来ラクトフェリン(bLf)の効果」 です。あ、興味ないって?そうですかweep

そんなこんなで12月ごろに研究発表を終えたら、国家試験のお勉強がスタートします。

獣医師国家試験は以前にお話したとおり、かなりのプレッシャーです。

僕は大学入試よりも緊張しました。

国家試験が終わればいよいよ学生生活も終わり。

獣医学生の6年間はざっとこんな感じです。

かなり端折ってお話しているのでまだまだいろんなことがあります。

もし興味がある方がいらっしゃいましたら鈴木までpaper