アジリティーとは

こんにちは、喉が乾燥している道林です。

テレビをつけるとオリンピックで盛り上がっている日々ですね。

オリンピックには人が出場しますが、犬のスポーツの1つにアジリティーがあります。

アジリティーとは、犬とハンドラーがペアになりハードルやシーソーやトンネル等が設置されたコースの完走時間を競う障害物競走。

イギリスが発祥と言われており、今では世界中で開催されている人気のスポーツです。

日本ではジャパンケネルクラブが1994年から本格的に開催し、今では年間に30回程の競技会が行われているそうです。

100~200mのコースにある、12~20個の障害物を決められた順番通りにクリアしなければならず、そのスピードと確実性で順位が決められます。

一部の障害物には必ず触れなければならないゾーンが設定されているらしく、飛び越えたり飛び降りたら減点となります。障害物を前に躊躇いがあることも減点対象なんですって。

本番はハンドラーのみコースの確認ができ、ここでクリアする障害物の順番を覚えますが、犬は事前のコース確認を禁止されているのでぶっつけ本番。ハンドラーが導いてあげます。

上位に入るにはハンドラーの正確な指示と息のあったコンビネーションが重要です。

犬種や体格に制限はないため、どんな子でも参加できます。

コースの難易度・犬の大きさ別に部門が分かれているので自分の子にあったコースを選べるそうですよ。

元気いっぱいで走る事が大好きな子にもってこいなスポーツです。

人と犬の共同参加なのでお互い楽しく取り組むことができそうですね。

私はまだアジリティーの見学に行った事がないので、いつか見に行けたらいいなと思っております。


看護師:

道林