眼科検査 その1

こんにちは、獣医師の横田です。

花粉症の方(人)も増えてくる季節、、、

眼も痒くなる人も多く、眼科も混雑しているという話を耳にします。

 

動物病院でも眼科検査をしております。

眼科検査には欠かせない、検眼鏡くん

                        

 

縦線の光が、球状をした眼の表面~中に当たります。

球状に沿って光を当てるので、表面が凸凹していると、この線もガタガタに見えます。

光は目の表面(角膜)や水晶体(レンズ)などに当たって、病気があるのかを見つけることができます。

また、光が当たる場所が決まっているので、どこに病気があるのかも判断できます。

検査中はなるべく動かないように、協力していただいています。

細い光のラインなので、動いてしまうとラインがガタガタなのか判断がつきにくくなってしまうからです。

みなさん、検査もじっと頑張ってくれることも多いです。

帰ったら、たくさん褒めてあげてくださいね。

 

わんちゃん、ねこちゃんの眼でお困りのことがありましたら、お声をお掛けください。


獣医師:

横田