徘徊の対策

こんにちは、獣医師の横田です。

今回は、徘徊の対策についてお話させていただきます。

 

ワンちゃんの高齢化に伴い、様々な症状が認められるようになってきました。

人間の認知症と同じようにウロウロと徘徊したりすることもあります。

ウロウロすると疲れるので、自然と自分でお休みを取ります。

この徘徊は、思う存分にさせてあげることが筋肉を衰えさせないためには大事です。

よく隙間に入って出られない、、、右往左往しているわんちゃんとかもいらっしゃると思います。

どこかにぶつかって危ない状況や、入ったら出られない状況は避けたいですね。

家具の角にはクッションをつけたりして、転んでぶつかっても危なくないようにしましょう。

隙間を作らないように柵で塞ぐなど、お家の環境を見直すことも大事です。

また、うちの子で以前使っていましたが、大きいサークル様のケージで障害物のないスペースを作ってあげるのでも良いと思います。

存分に歩いて、疲れた充実感で寝てもらいましょう。

私達も穏やかな気持ちでワンちゃんライフを支えていきたいですね。

 

何かお困りのことがありましたらお声をおかけくださいね~

 

 


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横田