熱中症対策!!

こんにちは、看護師の程塚です。

8月になり本格的な夏がやってきましたね(-_-;)

今年の夏もまぁ~暑いですね。。     ソース画像を表示      

皆さん、体調はいかがですか?

私も私の愛犬もあまりの暑さにバテております。

 

今回は、人も動物もバテてしまうほど暑い夏に起こりやすい動物たちの『熱中症の症状』・『対策』・『注意点』についてお話をしたいと思います。

知っている方も多いかと思いますが、もう一度おさらいをしてみて下さい。

 

☆熱中症の症状

【初期症状】

 ・パンティング。

 ・よだれが大量に出る。

 ・歯肉や舌、結膜などが充血、うっ血している。

 

 

【重篤化した場合】

 ・ぐったりとして意識がない。

 ・下痢・嘔吐、震えを起こす。

 ・意識が消失する。

 ・けいれん発作が起こる。

 

 

☆応急処置

【すぐにやること】

 ・常温の水をかける。

 ・水で濡らしたタオルなどで包む。

 ・涼しい場所で風を送る。

 

【冷やす場所】

 ・頭部喉側から首

 ・脇の下

 ・後ろ足の付け根の内側

 

 

☆予防、対策

 【屋内】

 ・風通りを良くし、自由に場所を行き来できるようにする。

 ・室内温度は26℃以下。(暑い時期)

 ・直射日光をさける。

 

 【屋外】

 ・こまめな給水。

 ・時に、身体に水道水をかける。

 ・冷却グッズを取り付ける。

 

 

☆注意点

 【散歩時】 

 ・人と犬とでは、高さによって気温が違います。

  人が32℃の中歩いていると犬にとっては36℃以上と感じています。

  気温だけでなく、湿度が高い日も注意が必要です。

 ・短頭種は気道が短く、呼吸による体温調節が苦手で暑さに弱いため

  熱中症になりやすいので傾向があるので注意が必要です。

 

  お散歩にでかけるのであれば朝の涼しい時間帯や夕方の日が落ちてきてからがおススメ。

  芝生や土の上などを歩くコースを選択しお散歩をしましょう。

  アスファルトが熱すぎると足の裏火傷させてします恐れがあります。お出かけをする際はアスファルトの

  熱さを触って確認してみましょう。

  こまめな水分補給とお散歩後のケアも忘れずにしてあげましょう

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お出かけの際は、熱中症対策グッズを常備して行きましょう!!

※少しでも異常を感じたら動物病院へお越し下さい!!

 

 

今年の夏も大変暑いですが、熱中症に気をつけて楽しい夏を過ごしましょう(*'▽')

 

 

私ごとですが。。。

この間、私の愛犬アンちゃんに可愛いプレゼントをいただきました!!

 

★水玉模様でとっても可愛くて、中に保冷剤を入れられるポケットがあり首元を冷やすことができるバンダナ!

 冷却する以外でもアクセサリーの一環としてもつけることができそうなオシャレグッズ。

 

もらったその日に付けって愛用してます♡

冷たくて気持ちいいのか目がとろんってしてました(笑)

 

 

★もふもふしていて温かそうなマフラー!!

 因みに生地は私が好きな生地で触り心地抜群です(^o^)

 

つけてあげたらこの満足げな顔( ̄ー ̄)  何とも言えませんね。。(笑)

 

 

 

 


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看護師:

程塚