帝王切開

アステールでは開院以来初めてsign02かもしれない(院長がやったことがないといういみではありませんsweat01)帝王切開となりました。

出産予定日より1週間前に具合が悪くなり、緊急入院となったのですが、その後すっかり元気になって自然分娩を目指したのですが、、、、お産がうまく進まず、急遽帝王切開となりました。

お産は感動的ではあるのですが、予定されていたものではない帝王切開は危険も伴います。

手術は万全の用意をして、スタッフの人数も確保していないとうまく行えないこともあります。

エコーで確認したところ、4匹おなかの中にいて、みんな、心臓もしっかり動いていたので一安心。

麻酔の時間を極力少なくするために、麻酔前に毛刈りを行ったり、注射をしたり、生まれてくる赤ちゃんの準備を万全にしておきました。

 

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お母さんが3kg弱と小さいのに、子供はしっかり育っていて、しかも4匹。出産前は自分で立つのも大変なくらいおなかが大きくなっていました。

無事元気な赤ちゃんが生まれほっとしています。

しばらくはちゃんと母乳が出ているか、赤ちゃん犬が大きくなっているか、観察する項目はしっかりありますが、元気に育って行ってほしいですねheart04