こたつその8

おはようございます!

今年も残すところ約1週間。

皆様年末の大掃除は済んでいますでしょうか?

僕は全くやっておりません...鈴木です。

 

コタツを購入してから、全くと言っていいほど掃除をしていませんbomb

たたんでいない洗濯物も溜まる一方、洗っていない食器も溜まる一方ですdown

さすがに食器は洗いましたけどcoldsweats01

そうです、僕はコタツの魔力にやられています。

全く敵う気がいたしません...

そんな素敵なコタツ生活を送っていますgood

 

さて、そんな素敵なコタツを作ったのはいったい誰なんだと言う事で少し調べてみました。

以下Wikipediaから引用

『禅僧の僧侶により中国からもたらされたとされるあんか(「行火」「安価」と表記)が起源といわれている。室町時代に囲炉裏の上に櫓(やぐら)を組み、蒲団をかけた物が最初である。当時は、熱源として木炭や炭団(後に練炭、豆炭)などを用いた。熾きた炭として紙や灰で酸素供給を減らし補充間隔を延ばして使っていた。』

ほうほう、じゃあ熱源として猫や犬を蒲団に入れても問題なさそうですね。

さらに、『1909年(明治42年)東京・上野にイギリス人陶芸家バーナード・リーチが正座が苦手なために自宅に作った掘り炬燵が、住宅向け腰掛け炬燵の最初である。』

なんと!?住宅向けのコタツの父はイギリス人だったとは...

しかも作った理由が『正座が苦手なため』って(笑)

趣味の日曜大工で作ったのでしょうか?

今流行りのDIY(Do It Yourself)ってやつだったのでしょうか。

そして、『戦後、高度成長時代になって赤外線を熱源とした電気炬燵が横山良一(当時北陸電力社員、のちに北日本放送社長)の手により1956年に登場し、主流になっている。』

さすが改良、小型化が得意な日本人sign03最高だぜgood

 

とまぁこんな感じで簡単にコタツの歴史をさらってみました。

いや~意外と知らないことばかりで楽しいですね。

 

さて、いよいよ次は今年最後の月曜日。

次週、「こたつThe Final」をお楽しみにpaper