おしっこ検査

こんにちは!月曜日です!鈴木です!!

先月、梅酒とさくらんぼ酒を付けたとこのブログに書いたことを覚えているでしょうか?

6月の頭に漬け始め、約2ヵ月ほど経ったのでちょびっとだけ味見をしてみましたnote

まずはさくらんぼ酒...

...不味くはないが、濃い!甘い!

まだ早かったようですsweat01まぁ出来上がりまで半年かかるとあったので当たり前なんですけどねbearing

次に梅酒...

...梅酒だ!梅酒の味がする!

梅を漬けたので当然なんですが、なぜか感動してしまいましたbomb

まさかあのキツイ焼酎が梅酒になるとは...

どちらも飲みごろはまだまだ先なので、もう少し寝かせておくことにしますsleepy

 

さて話は変わって今回はばっちいシリーズの「尿検査」

尿検査とは読んで字のごとくおしっこの検査の事です。

じゃあどんな時に尿検査を行うのか?

腎臓や膀胱などの泌尿器に異常があるときに行うことは想像に難くないと思います。

しかし実は肝臓が悪かったり、貧血があるときに行ったりもします。

詳しくは省略しますが、おしっこは全身の状態を反映しているため、多くの病気において必須の検査なんです。

意外ですよね。

また、おしっこの検査と一言で言っても、診る項目はたくさんあります。

何を診ているのかはたくさんあるのでここでは書ききれません。

ひとつ言えることは、そのコそのコによって何を主に診ているのかが変わってくると言うことです。

例えば尿結石が出来てしまった症例では、結晶が溶けているか、細菌感染はないか、出血はないかなど。

腎臓の悪い症例では、おしっこの中にタンパク質が出ていないか、腎臓の細胞が出てきていないかなど。

もちろんアステールでは見逃しが無いようにすべての項目をチェックしていますのでご安心ください。

長くなりそうなので今週はここまで。

次回はおしっこ検査に用いるおしっこの取り方、保存の仕方についてお話しようと思います。