オフロスキー

こんにちは!月曜日です!鈴木です!!

だんだんと寒くなってきましたねー

ちなみに今日は秋土用入りと言って、秋から冬に変わる季節の変わり目です。

普段カゼなんでほとんどひかない健康優良児 鈴木ですが、ごく稀にカゼをひくときはいつもこの時期ですsweat01

皆さんも気を付けて下さいねdanger

 

今日の話はシャンプーについてspa

NHKの教育番組に出てくるオフロスキーは全く関係ありませんので悪しからずbomb

ちなみに鈴木は温泉めぐりが趣味です。日帰りで温泉一人旅でもしようかと計画中です。

日帰りができるところでお勧めの温泉街がありましたら教えて頂けるとありがたいです。

 

さて、寒くなってくるこの時期、身体を冷やさないように熱めのお湯でシャンプーしたりはしていませんか?

実は体温よりも高い温度のお湯を使う事はオススメできません。

そういったことに関して詳しく話をしていきましょうflair

 

まず、『犬猫の皮膚はヒトの皮膚の1/3~1/5の厚さしかなく、外からの刺激に弱い』事を知っていただきたいと思います。

皮膚が薄い=バリア機能が弱い、ということですね。

そしてこの皮膚のバリア機能は体表にある適度な油分によって構成されています。

この油分が無くなってしまうとバリア機能が低下し、皮膚のトラブルにつながっていきます。

そして油分を過度に取り過ぎてしまう原因のひとつが、『体温以上のお湯を使用したシャンプー』です。

ヒトでもお湯を使って手を洗うとあっという間に油分が流されて、皮膚がカサカサしてきます。

それがヒトよりも皮膚の薄い犬猫だったらと考えると、お湯がどれほど刺激になっているか...

シャンプーをしてもフケがたくさん出てきて困っていると言う方は、お水~ぬるま湯でのシャンプーをしてみてはいかがでしょうか?

それだけでフケが少なくなる症例も少なくはありませんので試してみる価値はあると思います。

さて長くなってきたので、今週はこの辺で。

次回は今日の続き、薬用シャンプーについてお話しようと思います。

それではpaper