薬用シャンプーその2

こんにちは!月曜日です!鈴木です!

先週から結局2 冊しか本が読めていませんsweat01

もっと読むスピードを速くするにはどうしたらいいんでしょうか...

どなたかコツを教えて下さい...

 

さて、今日も前回に引き続き薬用シャンプーのお話spa

大まかなシャンプーの種類と使い方についてです。

まず、薬用シャンプーは大きく分けて2 種類に分けられます。

抗菌成分の入っている、バイキンをやっつけるタイプと、

皮膚の状態を正常に近づける、コントロールすることを目的とした成分(例えは保湿成分)が入っているタイプです。

どちらの種類のシャンプーも、皮膚の状態が健康に戻った状態で使い続けても大きな問題はありません。

しかし、皮膚の上で悪さをするバイキンがいなくなった後は抗菌成分の入ったシャンプーを使い続ける必要はなくなります。

なので皮膚の状態をコントロールするシャンプーに変えていく事をお勧めします。

また、薬用シャンプーは目的別に入っている成分が異なります。

皮膚の状態に対してシャンプーの選択が間違っていたら悪影響を与えかねません。

たとえば乾燥肌のコに皮脂を落とすシャンプーを使ったら...

たとえばカビがいるのにカビに対しての抗菌効果がないシャンプーを使ったら...

こんな例は極端ですが、こういったことがないようにそのコそのコの皮膚の状態に合わせて処方しています。

簡単に出しているように見えて、実は色々考えているんです(笑)

薬用シャンプーの種類について話が聞きたい方がいらっしゃいましたら、ぜひ鈴木まで。

さて次回はいよいよ薬用シャンプーの使い方に関して話をしようと思いますsecret

まぁそんなに大した話ではないんですが、意外と忘れがちな注意点も多いのでおさらいしていこうと思います。

薬用シャンプーの使い方を覚えれば、これであなたもシャンプーマスターsign03

ってな感じで今週はこの辺でpaper