中性脂肪と脂肪酸

こんにちは!月曜日です!鈴木です!!

少し前に体年齢を測定できる体重計に乗ってみました。

なんと体年齢18 歳(測定下限)bombそして内臓脂肪レベル1(測定下限)bomb

お酒は飲んでますがまだまだイケるgood

鈴木は永遠の体年齢18 歳を目指します。

 

とまぁ自慢はここまでにして、今日は関連して脂肪のお話

脂肪(中性脂肪)とはグリセロールと脂肪酸から構成され...なんて話はしません。

この辺の小難しい話は化学屋さんに任せましょう(気になる方は鈴木まで)。

中性脂肪は身体の中でエネルギーとして使われますが、同時に脂肪酸という体内で様々な働きをする重要な物質の供給源となります。

簡単に言うと、「脂肪は取り過ぎ(中性脂肪過多)はもちろん良くないけど、制限のしすぎ(脂肪酸欠乏)も良くないよ」って話です。

(近ごろは2頭に1頭は肥満と言われるぐらい太ったコが増えているので制限の話がメインになるんですが...)

最近よく聞く、積極的に摂取すると皮膚にいいとされるω‐3(オメガスリー)脂肪酸、ω‐6(オメガシックス)脂肪酸。

これらを取り入れるためには亜麻仁油や魚油、大豆油などを加熱せずに摂取する必要があります。

摂取することはとてもいい事です。

ただし脂肪酸を取り入れる為には、油(中性脂肪)の状態で摂取しないといけないことを頭に入れておいて下さい。

脂肪酸のために過剰に油(中性脂肪)を摂取しすぎると、高脂血症→膵炎となり本末転倒です。

くれぐれも過剰摂取にはご注意ください。

長くなってきたので今週はこの辺でpaper