熱中症その2

こんにちは!月曜日です!鈴木です!!

6月ですね!衣替えです。sun

衣替えですが、鈴木は4月から半袖だったので実感はありませんbomb

ところで6月と聞くと急に夏を感じるのようになるのですが、僕だけでしょうか。

 

さて今日は前回の続き、「熱中症は何故怖いのか」についてです。

熱中症は、体温下がった!脱水も改善した!ハイ終わり!という病気ではありません。

熱中症によって引き起こされるDIC(播種性血管内凝固)という病気があるのですが、

熱中症で亡くなってしまうのはこのDICが引き起こされるからです。

DICとは全身の血管のなかで、血栓が形成され、その血栓が全身の臓器に詰まり、多臓器不全を起こす致死率のとても高い病気です。

症状が出てからの致死率は人でさえ56%!動物の場合はさらに高くなります。

そんな怖ろしいDICは、更に怖ろしい事に熱中症になってから1~2日後に起こります。

熱中症は状態が改善してからが怖いというのはこのためです。

熱中症は予防ができる病気です。

これからの季節は本当にご注意ください。

熱中症にかかったことのある鈴木からは以上ですbomb

今週はこの辺でpaper