品種による特徴

こんにちは!月曜日です!鈴木です!!

筋トレはじめてしばらく経ちましたが見た目に全く変化が認められません!

どうしたらムキムキになれるのでしょうか...

 

さて今日のタイトル「品種による特徴」ですが、何のことだと思いますか?

たとえばペットショップでこんな文章をみなさんも見たことがあると思います。

「トイプードルの性格は、温厚で明るく、元気いっぱいでで社交的な子が多いため、賢くてしつけがしやすい!!」

どうですか?見覚えありませんか?

特に間違っているわけではありません。しかし重要なことが書かれていません。

そう、悪い事が書かれていないんです。

病気にはどうしても品種好発性疾患と言うものが存在します。

また、性格における悪い面も存在します。

トイプードルを例に挙げると、

・性格的にも骨格的にも骨折が起こりやすい上に治らないことがある(骨折の癒合遅延/癒合不能)

・膝のお皿が外れやすい(膝蓋骨脱臼)

・気管が弱い(気管虚脱)

・賢いが故に飼い主にしか懐かない    などなど...

このような品種好発性疾患を知っておくことが病気の予防につながります。

犬種ごとの特徴をここに記載する事は難しいので省略しますが、

もしウチの犬種の好発疾患ってなに?と気になる方がいらっしゃいましたら、

ぜひ鈴木までお声かけください。

長くなってきたので今週はこの辺でpaper