栄養 その8

こんにちは、佐藤ですhappy01

今回は、脂肪を積極的に取るべき場合をお話しますsun

積極的に摂取した方がいい場合

・成長期は、エネルギーをたくさん必要としますが、デンプンの消化能力が未熟なため、エネルギー源としては脂肪が勧められます。特に肉食動物の猫でこの傾向に強いです

・脂肪には皮膚や被毛の健康維持に必要なオメガ脂肪酸というものが含まれています。そのため、皮膚の弱い子にもオススメです

・慢性腎臓病になると、タンパク質を制限しなくてはいけません。また、食欲も落ちてしまう子も多いため、そういった場合のエネルギー源には少ない量でたくさんのカロリーを含む脂肪が適しています

 

次回は、脂肪の摂取を制限した方が良い場合をお話しますねhappy01