おしっこの検査・お家で採取する場合

こんにちは、獣医師の横田です。

だいぶ冷え込んできましたね~。

みなさんお風邪など引いてないでしょうか?

さて、最近寒くなったせいかおしっこの病気も増えてきています。

おしっこを貯めっちゃったりしやすいのと、水を飲まなくなったりすることで膀胱炎などもおきやすい時期ではあります。

尿検査は、おしっこが膀胱に貯まっていれば、当院にて超音波下により採尿して検査することができます。

ただ、おしっこをした直後だと採尿できずに、もう一度貯めてからご来院していただく手間がかかってしまいます。

お預かりして、貯まったら採尿することもできますが、お家で採ってきてもらうこともできるんです。

 

例えば、ペットシーツを裏返して、撥水性のある方を上にして排尿姿勢をしたら下に入れ込みます。

おしっこをしたら、踏まないようによけておいて、きれいな容器に入れて病院になるべく早めにご持参下さい。

直ぐに持参できない時は、冷蔵庫で保管して数時間以内にご持参をお勧め致します。

なお、おしっこを入れる容器は、当院にて配布しております。必要であればお申し出ください。

何かご心配なことがありましたらお声掛けくださいね。


アバター
獣医師:

横田