ワンちゃんの歴史(ダックス編)🐶

 

こんにちは受付の岡野です🙋‍♀️

4月もあっという間にもう20日!😳

ゴールデンウィークまで後もう少しですね🌺🌈

さて、今回は当院の患者さんの中で通ってる方も多いダックスフンドの歴史と特徴についてお話しします😌

アナグマ(ドイツ語でダックス)の猟に使われていたワンちゃんで、獲物を穴に追いつめるのに適した長い胴と短い肢が特長です💡

元は15kg前後の体重が標準の犬種でしたが、後にワタウサギ猟用にミニチュアが作られ、近年ではさらに小さいサイズのカニンヘンも生まれています。

被毛のタイプも3種あり、光沢のある短い毛が皮膚に密着して生えているスムース、硬くてゴワゴワしたワイアード、やわらかくウェーブのかかったロングヘアードがありますU・x・U

色はレッド、濃い赤茶色のマホガニーレッド、ブラック&タンなどです。

近年では猟に使われることはほとんどなく、家庭犬として人気を集めています🪄

活発で遊び好きなのでたっぷり運動させることが必要です。また、太りすぎると椎間板ヘルニアになりやすいので食事の管理にも気をつけましょう💁

今回はダックスフンドについてお話しさせていただきました!

次回またワンちゃんの歴史になるかネコちゃんの歴史になるかはお楽しみに、、🤫🤫笑


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岡野