BCS (ボディコンディションスコア)

こんにちは、看護師の山田です🐰

太ってしまいました…。お腹まわりの肉が大変なことになっています💦

そのうち仕事中に病院の制服のズボンがビリっ!とかいって破けたりしたらどうしよう😥…

ということで焦ってフラフープを買ったのですがサイズをちゃんと見て買わなかったためか届いたものがデカい!!

きょうだいに家の中じゃできないよといわれ仕方なく外でやる私。

傍から見たら完全に変な人です👀

でも、太りすぎたら色々と問題がでてきますからね😓フラフープ頑張って回さないとです(笑)

さて、皆様はBCS(ボディコンディションスコア)という言葉を聞いたことはございますか?

わんちゃん、ねこちゃんは人のように身長と体重から肥満度を計算することはしておりません。見た目と身体を触った感触で肥満度を評価しますが、そのための指標をボディコンディションスコアといいます。

1〜5の5段階または1〜9の9段階で評価します。

ここでは大まかな5段階評価についてご説明させていただきます。

※🐕→犬🐈→猫 です。

BCS1(痩せすぎ)

🐕肋骨が脂肪に覆われていないため簡単に触ることができます。遠目から見ても骨格が浮き出ているのが分かるかと思います。

🐈短毛種の子であれば肋骨、脊椎、骨盤がはっきりと見えます。腰のくびれがとても目立ちます。

BCS2(痩せぎみ)

🐕ごく薄い脂肪に肋骨が覆われていてこちらも簡単に触ることができます。脂肪はわずかで骨格が浮き出ています。

🐈短毛種の子では肋骨が簡単に見えます。こちらも腰のくびれが分かりやすいです。

BCS3(標準)

🐕薄い脂肪に覆われていて肋骨を触ることができます。腰にはくびれがあります。横から見たときに腹部は引き締まっています。

🐈肋骨は見えませんが触ることができます。腰にくびれがあり、腹部の脂肪は少量です。

BCS4(太りぎみ)

🐕脂肪に覆われて触ることが難しくなってきます。腰のくびれも3に比べてあまりはっきりしていません。

🐈肋骨は脂肪に覆われて触ることが難しくなります。上から見たときに腰のくびれがあまりはっきりしていません。

 BCS5(太りすぎ)

🐕肋骨が過剰な脂肪に覆われて触れない、または触ることが非常に難しくなります。腰のくびれがありません。お腹も膨らんでいます。

🐈厚い脂肪に覆われて肋骨を触ることができません。腰のくびれもありません。お腹が膨らんでいます。

とても簡単にまとめさせていただきましたが、このような判断基準でその子の肥満度を知ることができます。

スキンシップをとる際に身体を触って今どのくらいなのかチェックしてみるのも良いかと思います💕

動物も人間も太り過ぎ注意ですね😅


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看護師:

山田