熱中症について😩

こんにちは受付の岡野です。

6月に入り段々と暑い日が多くなってきましたね☀️

暑いと言えば気をつけなくていけないのは人間もわんちゃんねこちゃんも同じ熱中症ですね😓

わんちゃんねこちゃんは暑さが苦手で身体のごく一部でしか汗をかかないので人間のように汗をかいて体温調整することができません。

熱中症の症状としては、パンティング(ハアハアと激しい呼吸)食欲不振、ふらつき、嘔吐、大量のヨダレ、痙攣、下痢、血便などです。

それらが起こる原因としては

・高温多湿環境に放置してしまうこと

・過度な運動

・暑い時間の散歩

・熱放散能が低下しているなどがあります。

熱中症にかからない予防としては、室内では風通しを良くし暑い時期にはエアコンを使用して温度や湿度の管理をする。

お散歩は暑い時間のお散歩は避け朝の涼しいうちや夕方にする。(アスファルトの地面は50〜60℃にもなるそうです😨😨)

お出掛けする際はこまめに様子を観察し水分を十分に与えましょう。

万が一熱中症になってしまった場合まずは涼しい場所へ移動して体を冷やしましょう。

※この時早く体温を下げようとして冷水や氷、アイスバッグを用いて急激に冷却すると末梢血管が収縮し温度の高い血液が各臓器に循環し熱が発散しにくくなり、深部体温が下がらずに高体温による各臓器への障害が促進されて逆効果にもなるので注意しましょう。

特に気をつけてあげたい犬種や特徴は、

・短頭種 上部気道が狭いため蒸散する能力が低い為(パグ、ブルドック、フレンチブルドッグ、ボストンテリア、チワワ、シーズーなど)

・北欧犬種 涼しい地域の犬種なので暑さに弱く毛も密になっている為(シベリアンハスキー、サモエドなど)

・毛が黒い犬 毛が日光の熱を吸収しやすい為

・心臓病、腎臓病、呼吸器疾患など持病がある子 脱水しやすいこ呼吸状態悪化などの理由

・肥満 厚い脂肪により体表から熱が放散しにくく喉にも脂肪が付着することで気道が狭くなり発症しやすい為。

以上です。これらの事に気をつけて夏を楽しく過ごして下さいね♪

長くなりましたが最後に飼い主さん達も熱中症には気をつけて下さいね🥺

 

 


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