夏バテ対策

 

こんにちは。

看護師の小田です。

梅雨が明けて夏本番、これからしばらく暑い日が続きますね。

年々暑さが増しているようですが、今年も猛暑日が続くのでしょうか...

酷暑を乗り越えられる体力づくり。体調管理に気をつけていきたいですね。

皆様、熱中症には十分お気をつけくださいね。

 

 

わんちゃんねこちゃんの夏バテ対策も色々なものがありますが、今日からすぐに意識できる、簡単に取り入れられる事を、今日はお話させていただけたらなと思います( ´ ◡ `* )

 

 

夏バテ対策と言えば、やはり食事ですよね。

 

 

厳しい暑さでわんちゃんの食欲が落ちているなと感じた時は、いつものドッグフードにトッピングを加えて嗜好性を高めたり、鶏肉のささみ汁をかけてあげると食欲アップが期待できます。

 

 

わんちゃんの夏バテ対策レシピがありますが、毎日お忙しい方や、なんだか少し大変だなあと思ってしまう方もいらっしゃるかと思います。

そんな時は、私たちの食事の材料として使っている野菜をお料理のついでにドッグフードに一緒に乗せてあげるだけでも対策の一つになります。

野菜は消化不良を起こしてしまう事もあるので、小量を与える事がポイントのようです。

 

 

サラダを作った時のトマトやきゅうり、茹でたオクラは、低脂肪で水分の含有量が多く、手軽に取り入れる事ができるのでおすすめです。

(※アレルギーに注意な野菜でもあります。与える際は少量から様子を見たり、心配な方はお控えください。)

 

季節の野菜はその季節に必要な栄養素をたっぷり含んでいて、体の調子を整えてくれます。

わんちゃんが食べても大丈夫な野菜の中で、夏キャベツやかぼちゃもおすすめです。

 

 

猫ちゃんは、暑さで胃腸が弱っているときに食べ慣れないものを与えると余計に消化不良を起こしてしまう可能性がある為、いつものご飯が一番だそうです。

 

 

ドライフードを食べている子の食欲低下が見られた時は、ウェットフードを少し混ぜて与えてあげると美味しそうに食べてくれる事があります。

 

 

肉食動物で、そして匂いに敏感な猫ちゃんには、新鮮なお水を用意してあげたり、お皿を綺麗な状態にしてあげる事を意識してあげると良いですね。 

 

夏場は特にご飯が傷みやすいので、あまり長い時間同じご飯を置きっぱなしにしないように気をつけてあげましょうね。 

 

 

また、熱中症や脱水から体を守る為には、こまめな水分補給がとても大切になってきます。

暑いからといって冷たく冷やしたお水はお腹を壊して下痢をさせてしまう事もあるので、おすすめできません。

暑い夏でも常温の新鮮なお水を与える事が最適です。

 

 

お家の中にお水を複数置くと、お水にふと気づいた時に飲んでくれたり、その子の好みの場所やお皿ができて、お水を飲んでくれるきっかけになったりします。

 

 

我が家の猫ちゃん達も皆それぞれお水の飲み方に好みがあり、新鮮なお水に入れ替えると、眠っていても「あ✨」と起きてくる子がいます。

そして私の後をついてきて、美味しそうに、嬉しそうにお水を飲みます。

 

 

一方、やんちゃ坊やのキジ白猫ちゃんは、お水の入ったお皿からお水をこぼして、そのこぼれたお水を飲むのが好きな子です。

お皿から直接飲む時もあるのですが、こぼす時はお皿を手でさーと横に動かしてお水を揺らし、上手に程良くこぼすのです。

 

 

お水が波を打ってこぼれているのを目の当たりにしている時は「あらら...アル坊ちゃん...😢」と思うのですが、嬉しそうにそのお水をちゅちゅと飲む姿が可愛くて、この飲み方が好きでお水を積極的に飲んでくれるなら...✨と、そっと見守っています。

その光景をそばでじーっと見つめている別の猫ちゃんの姿、なんとも言えない表情にも、毎回癒されています。

 

 

流れるお水が好きな子も多いですよね。

 

 

ヘルスウォーターボウルというお水をなめらかにしてくれる魔法の陶器などもあります。

わんちゃんねこちゃん達の反応を楽しみながら、日々の生活の中でちょこっとでも何か取り入れてみると、その子に合った方法や好みが自然と見えてくると思います( ´ ◡ `* )

皆さんも何かおすすめの対策や面白いエピソードがありましたら、是非教えてくださいね!


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