ワンちゃんの歴史「シベリアンハスキー編」

こんにちは!岡野です🌴🌊💕

世間はオリンピック真っ只中ですね🥇

私も趣味であるサーフィンが新種目に選ばれたということもあり予選から欠かさず見てました🏄‍♂️🌊

試合を見ている時もソワソワしっぱなしで男女共にメダル獲得でき、とても嬉しく思っています🥈🥉💕

サーフィンといえば夏🌴🐚

夏といえば暑さ!前回熱中症についてお話しさせて頂いき名前の出たシベリアンハスキーの歴史について紹介させていただきますね💡

シベリアンハスキーはその名の通りシベリア地方原産のワンちゃんです。

シベリア北東部の遊牧民チュクチ族によって古くからソリ犬やボート引き犬として飼育されていました。🦮🛷

20世紀初頭にアラスカで行われたソリのレースでチュクチ族が参加したことなどをきっかけにアラスカでも飼育されるようになりました。

1925年に同地でジフテリアが流行した際にはハスキー犬のチームが遠方から血清をリレーで運んで多くの命を救いその名誉犬バルト像がNY市のセントラルパークに建立されています。(小さい頃好きでこのバルトの話をビデオで何回も見ていました☺️笑)

狼を想わせる精悍な顔貌で今も愛好家の多い犬種で被毛は滑らかなダブルコート、毛量は多く体臭はあまりありません。色は様々です🐶

飼育のポイントとしては、遊び好きでやんちゃな性格です。長距離を走れるよう改良されたワンちゃんなので運動はたっぷりとしてあげましょう🦮🐾

厳寒地原産のワンちゃんなので暑さを苦手とします。昼間の散歩を避けるなどしてあげましょう。体高は約50〜60cm、体重約16〜28kgほどです。

今回は私も好きなシベリアンハスキーの歴史についてお話しさせていただきました!

オーナー様の中でこの犬種が知りたい!この猫種について知りたい!などありましたら是非お声がけくださいね☺️


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岡野