9月20日から26日は、動物愛護週間ですね。

こんにちは、看護師の小田です。

 

 

最近「昆虫はすごい」という本を読んでいます。

写真付きで、(カラーページはまだあまり直視できていません...)目をつむりたくなるシーンもあるのですが、それぞれの特徴や生き方を知っていくと本当にすごい事がたくさんあって、感動します。

 

 

苦手な気持ちをずっと克服したくて、でもなかなかできなくて...

もう少し虫たちの事を好きになりたくて、尊敬できるすごい部分を知ったり、深く知って愛おしく思えたら、少しずつ好きになれるかな...と思い購入しました!

最近読み始めたものですが、この本がくれた影響はとても大きいです😌

出会った瞬間は驚きますが、歩いている姿を見ていると、なんだか愛おしく思えてくるのです。

(まだまだ時間がかかる虫たちもいます🥲)

ドクタードリトル先生のように、生きものと会話ができたらなんて素敵だろう!と思う日々です。

 

 

 

さて来週の9月20日から26日は動物愛護週間ですね。

たくさんの人たちに、命あるものである動物の愛護と適正な飼養についての理解と関心を深めていただくために設けられた期間になります。

 

 

埼玉県のホームページにも、わかりやすく内容が記載されています。

〈リンク先〉9月は『動物愛護』の月です! - 埼玉県

 

 

この時期、動物愛護週間の絵画コンクールのポスターを公募していて、その中から受賞された作品がどれもとても素敵なんです。

今年のテーマは「私たちがつくるペットとのこれから」

人もペットもますます幸せになるためには何が必要で、これからどんな未来を作っていくことができるのか。

今年度のもとても素敵なポスターでした。

 

 

出典:環境省ホームページ

 

 

〈令和3年度受賞作品〉

http://www.env.go.jp/press/files/jp/116539.pdf

 

 

〈過去の作品〉

その年のページを開き、下の方にある

【添付資料】のリンクを開くと、作品が見られます。

どれも本当に素敵です。

https://www.env.go.jp/nature/dobutsu/aigo/pickup/week/poster.html

 

 

 

動物愛護週間のポスターのデザインを広く公募することにより、動物愛護週間の普及・動物愛護管理に関する意識の一層の高揚を図る事ができるのだそうです。

 

 

動物を飼うということはどういうことなのか、共生していくためにはどうすべきなのか。

この期間に関わらず考えている方もたくさんいらっしゃると思いますが、テーマを掲げて特に深く考え、知り、伝え、未来に繋げていく大切な期間だと思います。

 

 

ポスターの絵と言葉、作品のコメントに心癒されながら動物たちとの幸せな関わりや未来を考える事は、とても素敵な時間に思います。


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看護師:

小田