わんちゃんねこちゃんの食事について。

こんにちは。

おしるこが美味しい季節になりました。

温かいあんことお餅は身体をほっと温めてくれるだけでなく、見ているだけでも癒されます。

自動販売機にも、おしるこ缶が入っているものを目にする事が多くなりました。

寒い冬のお散歩のお供には、おしるこ缶が幸せです。

 

おしるこですが、関西ではこしあんのものをいい、

粒の入ったものは、ぜんざいになるそうです。

関東ではこしあんも、粒入りも、おしるこ。

ぜんざいは、汁気の少ない濃いあんこをお餅や白玉にかけたものをいうそうです。

 

(そうだったんだ✨)

 

これからの時期、お餅を食べる機会が増えてくるかと思いますが、よく噛んで食べて、事故には気をつけましょうね。

  

 

私たち人は食事の際、身体の為に食べ物はよく噛む事が大切とされていて、咀嚼を行います。

しかしわんちゃんねこちゃんは咀嚼はせず、そのまま丸呑みして食べている事が多いですよね。

 

噛まずに飲み込む姿を見て、丸呑みしてる...(._. *)と思う方もいらっしゃるかもしれませんが、それにはわんちゃんねこちゃんの元々の習性に加えて、私たち人間とは違った歯の構造が大きく関係しています。

 

人の歯の多くが臼の形をしているのに対し、わんちゃんねこちゃんの歯のほとんどは尖った形をしています。

この尖った歯は、食べ物を引き裂いたり噛み切る事に特化した構造になっており、人間のように食べ物を何度もよく噛み咀嚼できる形にはなっていません。

カリカリと音を立てて食べる事もありますが、それは飲み込みやすく砕いている音で、人間のように咀嚼をしているわけではないようです。

 

(あのカリカリ、と美味しそうに食べてくれる姿、パクパク食べてくれる姿を見ていると、嬉しくてこちらまで幸せな気持ちになりますよね☺️🍀)

 

体も、健康なわんちゃんねこちゃんが口にできる食べ物で、飲み込める大きさのものであれば、ほとんど問題なく消化できるようになっているそうです。

人間とは根本的に食事方法が違うものなのですね。

 

しかし、ほとんど丸呑みをしている状況で、勢いよく食べる早食いが原因で頻繁に吐いてしまう事がある場合には、対策を考えてあげた方が良いと思います。

戻す事がなくても、早食いは満腹感を得にくい為、結果食べ過ぎてしまい肥満の原因になってしまう事があるので、健康の為に何か出来ることを試してみるのは素敵な事だと思います。

 

フードは、わんちゃんねこちゃんの種類やその子の体の大きさに合ったものを選んであげましょうね。

ドライフードであればお湯でふやかしてみたり、食事の回数を小分けにしてみるのもおすすめです。

早食い防止の食器を使用してみるのも良いかもしれません。

 

私のお家のご飯が特に大好きなねこちゃんも、勢いよく食べて時々戻してしまう事がありましたが、食事の回数を更に分けて与えるようにしてからはそのような事が全くなくなりました。

 

ささみやお魚、野菜などを与える場合は、喉に詰まらないサイズで食べやすいように小さくしたり、柔らかくしたものを用意すると、わんちゃんねこちゃんの体に優しい食事になりますね。

 

また、丸ごと飲み込んでしまう可能性のある小物やおもちゃなどは届かない所、開けられない箱などに保管をして、わんちゃんねこちゃんが誤食してしまう事がないよう、気をつけましょうね。

 


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看護師:

小田